定期メインテナンスによる検診で初期の小さい虫歯に対応。
レーザー・フッ素を多用して削らない治療で治癒を目指します。

定期メインテナンスは3ヶ月ごとが基本ですが、患者様の虫歯リスクにより異なります。
虫歯にならない口腔環境作りが大前提!
フッ素やブラッシング指導、PMTCなどにより徹底した予防治療を行います。
虫歯になってしまったら

歯の神経を取らない治療を優先します。

保険外の治療ですが、虫歯の原因になりにくい精度の高い治療もお勧めです。
歯を削った所とクラウン(かぶせもの)の境をできる限り小さく、なめらかになるような治療を行います。
そして、歯にとってあまり害のないクラウン(かぶせもの)、インレー(詰めもの)で対応します。
3Mix法による神経を取らない治療。
歯の神経を取らなければならない場合は・・・

根管治療(歯の根)は根の先まですき間ができないようパッキングをします。

保険外の特殊な根管治療(RET)もあります。
雰囲気鎮静法

患者様のお話をよくお聞きし、リラックスした環境を整え(アロマなど)、医院の雰囲気に慣れていただけるような状況を作るよう心がけております。
レーザー除痛法

腫れたところ、しみるところ、痛みがあるところにレーザーを照射し、痛みを軽減させていきます。
呼吸鎮静法ならびに表面麻酔

麻酔注射をする場合は、雰囲気鎮静法とレーザー除痛法の後に、表面麻酔を塗布し、腹部の「臍下丹田」というツボに力を入れて頂き、
気を静めゆったりと腹式呼吸をして頂いてから行います。
〔ちなみに、この呼吸法は「座禅」ならびに「丹田呼吸健康法」の呼吸法で、正しく身につけて頂くと歯周病予防や健康増進の効果があります。〕
電動麻酔注射器による注射

麻酔液の注入量を制限するリミットスイッチなどの安全機構を搭載したハイテク電動麻酔注射器です。
電動注射器ならではの極細針と、ゆっくりと一定のスピードで麻酔液を注入するので、痛みをほとんど感じることがありません。